ロボカップレスキュー ロボットリーグ

レスキューロボットリーグ

災害現場を想定したフィールド内に複数配置された被災者をロボットが探索して発見や救命活動を行います。ロボットは操縦機構と自律機構を併せ持ち、カメラ、温度センサー、二酸化炭素センサーなどを搭載しています。ロボットの障害走破回数、発見した被災者の数、操縦者の人数などによって採点が行われます。 例えば、凹凸のある災害現場や回転するパイプの障害物を乗り越えて通行するなどの操縦性と走破性、自律型の場合は自律走破性が試されたり、鉛直で斜めの棒を押して進んだり、押し型・引き型のドアの開閉や通り抜け、触る、回る、はずすなどの器用さが要求されるタスクもあります。

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